2011年9月4日 Vol-1 新宿御苑にて  参加者5名 オブザバー1名 戻る

9月4日 新宿門

入園しスタート前に「スケッチのコツ」を記したプリントを参加者に配る。

 

前日まで台風12号の余韻で雨が予想されセミナーの実現が危なかったが、当日の朝はすっかり晴れて快適なスケッチ日和になった。
御苑の一角、日本庭園にあり、お茶を供してくれる「翔天亭」
まずは、本日講師のカドワキが見本に実演でここをスケッチすることにする。

手前の桜の古木と園道のアーチを近景に建物本体を中景に、奥の木々の茂みを遠景にとし、列柱やガラス戸の奥行で透視図法を意識すること・・・などの能書きを語りながら描いている。

みんな、真剣に覗き込む。

15分程で描きあげた大雑把なスケッチ。

オブザーバーのオガワ ヒロシさんもさっそく
スケッチを始めた。

昭和天皇が皇太子時代に台湾総督府から寄贈されたという、水辺で涼を取るために建てられた「御涼亭」

思いっきりチヤイニーズだが水への写り込みが絵になりそう。
難しい題材に取り組んでます。
こちらは少しサイドからのアングル。
かなり引いてのアングル。

芝生のグリーンが気持ちいい。

協会スタッフもなにか話し掛けるが・・・

チェックが入ります。

ここを、こうすりゃ、こうなって、こうなるんだよって・・・かなり、近いな。

こちらは立ってのスケッチ。

良いアングルだけど、対象はほんと、よく見ナイトね

こちらは2枚目
代々木のNTTタワーに挑戦してる、スタイルが自由でいいね。

スケッチを30分前に切り上げ、休憩所でみんなのスケッチを並べ品評会を始める前のひととき。

みんな、くたびれちゃった。

遠景にNTTタワー、近景に石灯籠を配したアイデアは面白い。
はじめてとは思えないほどしっかり描けてました。
面白いアングルだね。

最後にオブザーバーのオガワ ヒロシさん描く「御涼亭」
グリーンの描き分けと余白のトリミングがいいね!

始めてのスケッチ・セミナー、数を重ねて充実して行きましょう。 最初の一歩です。
参加者のみなさんお疲れ様でした。時間のある限り何枚もスケッチの練習をして身体で覚えて下さい。

カメラマンとして記録も撮りまたスタッフとして手伝ってくれた鶴岡さん、ありがとう。

戻る